2016.03.01
久しぶりのブログ登板、すこやか豊岡です

早いもので弥生3月、桜の花が待ち遠しい春隣りの時期となりましたね

今回のブログのテーマは時期的に
「ひな祭り」・・・ではなく
読書の春です
突然ですが、皆さんは読書されていますか?
インターネットやスマートフォンの普及により、活字離れが進んでいると言われている中で、最近では改めて読書がもたらす効果により読書量を増やす取り組みが推奨されているそうです。
では、読書をすると得られる効果とは何でしょうか

今回は読書をすることで得られる様々な効果の中から代表的な四つの効果をご紹介したいと思います。
①知識が増える
読書をすると、簡単に自分の知らない分野を知り知識を得る事ができます。
②疑似体験で感性が上がる
SFやファンタジー・登場する地域が海外など、自分の日常生活からは想像できない生活や境遇を垣間見る事で自分の感性が刺激を受けてアップします。
③ストレスを軽減する
読書は音楽を聴いたりゆっくり休養するよりもストレス軽減率が高いそうです。ただし、これには集中する環境に身を置いて読書をする事が重要だそうです。
④アルツハイマー予防
老化によって脳の新しい記憶をつかさどる海馬という部分が萎縮し発病するのがアルツハイマーです。そのアルツハイマーの原因といわれるベータアミロイドという物質の生成を、読書をして大脳に刺激を与える事で抑えられるそうです。
いかがでしたか。
こんなによい効果があるのならば読書してみようかなと興味がわいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
すこやかには話題の新書から昔懐かしい物まで100冊を超える「すこやか文庫」を用意しています。
読みやすい1冊を選んでいただき、ぜひ読書効果を実感してみてはいかがでしょうか。
安心して下さい

もちろん貸し出しOKですよ。
