ほがらか日記
2026.10.15 昔から言われている「迷信」って信じていますか?? 実は・・・ 先日、金曜日の夜、S・M子の家に大きな蜘蛛が出てきました!! M子、ひとりきりで夜の10時過ぎだったので思わず 「おおお~~~~!!」 と叫んでしまいました。めっちゃこわかったです(泣) とりあえず、家にある殺虫剤をプシュ~っとかけたのですが、家具のうしろに逃げちゃいました。「どうしよう...」と思いながら過ごしていたのですが、そのまま、ウトウト...... M子、TVも部屋の電気もつけたまま眠ってしまいました。 ハッと目が覚めて、かべかけの時計をみると深夜3時。その横に、いるではありませんか、先ほどの蜘蛛が!! そこで、昔からF子に言われていた、「朝のクモは殺したらアカンよ」という言葉を思い出しました。今は深夜なので蜘蛛と戦う体力は残っておりません。 そして・・・ 蜘蛛のいる位置は変わっておらず、朝を迎えました。 コワさをまぎらわすため、名前をつけようと思い、ひらめいたのが、なぜか 「オカムラ」 M子は用事がありましたので、お昼過ぎまで家をあけていました。一旦帰宅すると、まだ時計の横にいるのです、「オカムラ」が!! 思わず、「ただいま~、まだそこにいるん?」と声をかけてしまいました(笑) 少し向きが変わっていたので、やっぱり生きていると確信したのですが、またまた用事で外出しました。 夕方6時頃帰宅すると、天井の方に行こうとしているのでそろそろ戦う決心をしました。(夜なので) さて、どうしよう・・・ 色々考えた結果、一番良いのは、 掃除機で吸い込む!! 台に上がってドキドキしながら吸い込んじゃいました。 サイクロン掃除機なので高速でくるくる回って そのまま亡骸となり...... 「朝の蜘蛛は縁起が良い。夜の蜘蛛は縁起が悪い」 M子、子供の頃に教えられた迷信、結構信じているというか、守っているんだなぁと思いました。考えてみると、他にも ・夜に新しい靴をおろしてはいけない ・うなぎと梅干しを一緒に食べるとお腹をこわす ・親不孝をすると、ささくれができる ・北枕で寝てはいけない ・くしゃみをするのは誰かがうわさをしている ・ご飯を残すと目がつぶれる ・酢を飲むと体が柔らかくなる ・茶柱が立つといいことがある ・流れ星が流れている間に3回願い事をすると願いが叶う ・猫が顔を洗うと雨が降る ・「人」を掌に3回書いて飲むと落ち着く ・耳たぶが大きいとお金持ちになる など、他にもたくさんあるでしょうけど、みなさんは、信じていますか?守っていますか? 2026.08.17 今年の夏も非常に暑く、すでに辟易しておりますが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか? 私と言えば暑さに負けないように、体力をつけるため仕方なく暴飲暴食を続けております。 さて、今回のストレッチは「小さい筋肉」のストレッチを行います。 今回は小さい筋肉から、手の指・手の母指球・足の内側の土踏まずの三種盛で行きたいと思います。 それでは早速始めましょう。 もう飽きているかと思いますが恒例なのでお付き合いをお願いします。 皆で声を合わせて「レッッッツ!ストレーッチ!」 ①最初は軽く手の指から 写真は指の上から二つ目の関節を押さえて反らしてます。抑える関節を変えると伸びるところも変わるので、全部の指・全部の関節で色々試してみて下さい。 ②続きまして手の母指球。 最初はパー。しっかりと指を広げましょう。 親指の下のプックリとしたところが母指球です。 まずは親指を反らします。①の写真の要領で母指球を伸ばしましょう。 ③続いて母指球を縮めます。 親指の先っちょを小指の根元にくっつける様に動かします。 母指球を伸ばす・縮める運動を5回ほど繰り返しましょう。 ④最後は土踏まず。 足首をしっかりと固定して目一杯、足の指を反らします。他のストレッチと比べて、土踏まずが伸びているのは感じにくいですがしっかりと指を反らしましょう。 ⑤伸ばした次は縮めます。 足首を押さえて指先を踵側に押さえます。足の甲が伸びるような感じです。 これも、伸ばす・縮めるを5回ほど行いましょう。 痛い時は無理せずに、気持ちの良い所でストップしてください。 今回の三種盛は如何でしたでしょうか?まだまだストレッチは続きます。 しかし今回はここまで! 最後はみんなで締めましょう。 それでは御唱和下さい!みんなで「レーーッツ!ストレッッッチ!!!」 2026.07.15 平年よりも11日早く梅雨が明け、本格的な暑さが続く季節になってきました。 夏になると気をつけたいのが「脱水」です。特に高齢者は若い方に比べて脱水になりやすく、熱中症だけでなく、転倒や体調不良にもつながることがあります。 なぜ高齢者は脱水になりやすいのか? 年齢を重ねると ・のどの渇きを感じにくくなる ・体内の水分量が減少する ・腎臓の働きが変化し、水分を保持する力が低下する といった変化が起こります。そのため「のどが渇いた」と感じた時には、すでに軽い脱水が始まっていることもあります。また、高齢者の脱水は転倒、尿路感染症、便秘、入院リスクの増加とも関連することが報告されています。 脱水になると ・筋肉がつりやすくなる ・筋力や持久力が低下する ・立ちくらみやふらつきが起こりやすくなる ・集中力が低下し、転倒リスクが高まる などの症状が現れます。 ほがらかではマシントレーニングや個別でのリハビリを行っています。 体内の水分が不足すると十分な運動効果が得られないだけでなく、安全に運動を続けることも難しくなります。 そのため、運動前後や途中での水分補給を積極的にお願いしています。 水分補給のポイント ①のどが渇く前に飲みましょう 「のどが乾いたら飲む」では遅い場合があります。 コップ1杯(150~200㎖)程度をこまめに飲むことが大切です。 起床後、食事の前後、入浴前後、運動前後など、生活の中で飲むタイミングを決めておくと習慣化しやすくなります。 ②一度にたくさん飲まない。 一気に大量の水を飲むよりも少量こまめに飲む方が身体への負担が少なく、水分を効率よく補給できます。 ③汗をたくさんかいた時は電解質も補給 普段は水やお茶でも十分ですが、大量に汗をかいた場合や長い時間屋外で過ごした場合などは、電解質を含む飲料が役立ちます。 おわりに 夏を元気に過ごすためには、「運動・栄養・水分」の3つがとても大切です。 ほがらかでも、安全にリハビリに取り組んでいただけるよう、運動中の体調確認や水分補給の声かけをおこなっていきます。 暑い夏を元気に乗り切るために、「のどが渇く前の一杯」をぜひ今日から意識してみてください。 2026.06.08 私は、東日本大震災が発生してから3カ月後の2011年6月に宮城県山元町へボランティアセンターの運営を手伝うために向かいました。 京都駅から新幹線を乗り継ぎ仙台駅まで行き、仙台市から山元町までは東北自動車道を使って移動しました。 東北自動車道の海側と山側とでは、別世界の光景が広がっていました。海側は、建物が津波に流され車や船が点在していて、テレビで見たそのままの光景が果てしなく広がっていたのです。車の中からその光景を見て愕然となり声も無くただぼ~と見つめていた記憶があります。 山元町ボランティアセンターでは、全国から支援に来られたボランティアさんを現場に誘導して作業内容を説明する担当をしていました。日曜日には、個人ボランティアさんだけでなく、大型バスを利用して団体ボランティアさんも来られて、200名近くのボランティアさんが支援に来られた記憶があります(もっと多かったかも知れません)。バスに乗り込み現場での注意事項や作業内容等の説明を行い、そのまま現場に直行することもありました。ボランティアさんが作業をしている間は、バスには近くで待機していただいていました。当時は、まだ何時大きな余震があるか不安定な時期だったからです。 ボランティア活動が終わった後は、報告のために一旦全員がボランティアセンターに集まりました。全国から来られた大勢のボランティアさんがお互い話を交わされ、1人ひとりが、充実した気持ちと助け合う絆が漂い、活気に満ちていたことを記憶しています。 その他、山元町には、全国から寄せられた支援物資を保管する大きなテントが幾つかありました。テントの中には、高く山積みになった衣類や家具、自転車からランドセルまで、日常生活で必要なありとあらゆる物資が全国から届けられていました。毎日届く物資は、ボランティアさんが一生懸命に仕分けされ、整理がされていました。寄せられた大量の支援物資を見て日本人の底力を実感した記憶があります。 ある日、ボランティア活動が終わり、ボランティアさんが拾ってきた写真を事務所で整理をしていました。写真は、発見された場所と日付を記入した紙と一緒に袋に入れてまとめていました。集められた写真は、別の場所でボランティアさんが、特殊な液体を使って汚れを落としているとのことでした。 作業を進めていると、隣に座っていた地元の職員が、「どれどれ」と言って1枚の写真を取り上げて見つめていました。しばらくじっと見た後に、寂しそうな顔をして黙って写真を返してくれました。その写真には、チャペルで、大勢の友人と一緒にウェリング姿の花嫁さんが写っていたのです。地元の職員は、明るく振る舞いながら仕事をしていましたが、実際は、被災者だったのです。職員の中には、家族を亡くされた方が居られました。悲しい現実を突きつけられた記憶があります。 最終日には、未だ支援が入っていない海岸近くを地元の職員に、案内していただきました。鉄橋とホームだけが残った駅や屋根裏で一夜を過ごした小学校、自動車学校の跡地、海に浸かった介護施設等を見て回りました。港で海を見ている時に地元の職員が「海は二度と見たくない」と言う人が大勢居られる話をしてくださりました。 「15年前の記憶」それは、非現実的な環境から多くの人達が、力を合わせて現実を少しずつ取り戻そうと頑張っている姿に触れることが出来た貴重な時間でした。 2026.05.13 皆様、お久しぶりです。 ほがらかスタッフのジュンです。今回も宜しくお願い致します。 今日は「寒暖差疲労」について書いていきたいと思います。 寒暖差疲労とは「季節の変わり目」や「急激な気温の変化」により、体が気温の変化に対応できず疲労感や倦怠感、体調不良を感じる状態のことです。 特に朝晩と日中の温度差が激しい今の時期に多く見られる症状です。 主な症状としては 1 全身のだるさ、疲労感 2 頭痛や肩こり、めまい 3 食欲不振、胃もたれ 4 不安やイライラ、落ち込み 5 寝つきの悪さ、睡眠の質の低下 上記などが挙げられます。 対策と予防法としては ・適切な服装を心がける 朝晩や日中の気温の変化に対応できるような服装が大切になります。また冷えた時に着用できる薄めのジャケットやカーディガンなどを持ち歩くのも対策としては有効です。特に「首」「手首」「足首」を温めると効率よく体を冷えから守る事が出来ます・ ・バランスの良い食事 栄養バランスの良い食事も大切です。バランスの良い食事で身体の免疫力を高め自律神経を高める効果があり、特にビタミンやマグネシウム、たんぱく質を意識して摂取することでさらに免疫力を高める効果があります。 ・規則正しい生活を過ごす 規則正しい生活で過ごすのも自律神経を整える為には非常に重要になります。毎日同じ時間に起床、就寝することで体内時計を整えるうえで大切です。また適度な運動をすることで自律神経のバランスの維持にも繋がります。睡眠と運動を意識して過ごして下さい。 これから6月、7月にかけて梅雨や猛暑日が続いていきます。寒暖差もさらに大きくなるので日々の体調には充分お気をつけてお過ごし下さい。 今回もありがとうございました。次回も宜しくお願い致します。S・M子のひ・と・り・ご・と
みんなでストレッチ13回目





水分補給
15年前の記憶
寒暖差疲労

