ほがらか日記

小正月

2021.01.15

今年もよろしくお願いします。

2021年始まりました。体調変わらず新年を迎えられたでしょうか?

新しい年を迎えても、新型コロナウィルスの感染状況は変わらず、今年も我慢の一年となりそうですね。

ですが、お正月も終わり、デイケアセンターほがらかは1/6より元気に営業しております

皆さまに元気に笑顔で通っていただけるよう、サービス向上に向け新たな気持ちで頑張ってまいります!

まだまだ寒い日が続きますので、運動をして免疫力アップでいきましょう

今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。

2020.12.29

ほがらか リハビリSです。

今年も一年ありがとうございました。
デイケアほがらかは12/30~1/5までお休みとなり1/6~通常営業となりますのでお間違いのないようよろしくお願いします。
新型ウイルスの影響もあってか今年は例年よりも時が過ぎるのが早く感じた様な気がしますね。話は変わりますが皆さまは今年の目標は覚えていますでしょうか?また達成できましたでしょうか?

ほがらかではマシントレーニングや集団体操等で筋力や歩くスピードが改善できたかを毎月記録させていただいています。

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写真は少し文字が小さく見づらいですが、3ヶ月ごとの比較や年齢平均との比較、転倒リスクを基準線とした一年間の記録推移などをグラフや表を使って作らせていただいています。

一緒に記録した内容を確認して掲げている目標に少しでも近づけるように助言や自主訓練の指導などもさせていただいています。

今年は新型コロナの影響もあり目標が達成できなかった方もおられると思います。

来年は今年の目標を少し変えて目指すも良し、新しい目標を設定するも良し、充実感のある一年にしていきましょう。

年末年始にご用心

2020.12.15

皆様、こんにちは。

新型コロナウイルス感染予防のために外出を控えている方も多いことでしょう。

「3密」を避けようとすると、年末年始の過ごし方も変わってくることでしょう。

例年なら忘年会やクリスマス、お正月と、外食の機会が続く季節ですが、

今年は自宅で過ごす方が多くなると思われます。

そこで、年末年始の過ごし方について、食生活を中心に注意してほしいことがあります。

糖質の多いものについては、量に気を付けるとともに血糖値が上がりにくい

食べ方をする事が重要です。

高血圧のある方、腎臓、心臓の機能が低下している方は血糖値だけでなく、

塩分にも注意が必要です。また適度な運動も必要です。

【年末年始に気を付けたい食べ物】

◇年越しそば

・麺類は単品で食べると血糖値が

 急上昇しやすいです。

・具をたくさん載せ、ねぎ、大根おろしなど

 薬味をたっぷり載せましょう。

◇おせち料理

・保存が利くようにおせち料理には塩分や砂糖が多く使用されています。食べすぎには注意しましょう。

・おせち料理は、3日間続けて食べなければいけないわけではないです。気持ち程度に留めて、普段の食事に早く戻した方が無難です。

◇餅

・餅は糖質です。餅2個とご飯1杯の糖質は同じくらいになります。

・餅を間食にはしないようにしましょう。

・血糖値を上げにくくするため、野菜たっぷりのお雑煮、たまねぎ、ハム、チーズなどを乗せて餅ピザもお勧めです。

・ぜんざい1杯には砂糖50g(角砂糖約13個分)が入っていて血糖値が大きく上がります。少量にとどめましょう。

◇果物

・こたつでの「ながら食べ」は

 食べすぎてしまうので注意しましょう。

・夕食時、就寝前は翌日の血糖値に

 影響するので控えましょう。朝食か昼食時に。

・1日の果物の適量は片手に載るくらいが目安です。

◇ドライフルーツ

・干し柿や干し芋など、

 干したものは糖度が高いので注意しましょう。

食事のときは食べるスピードを意識的に遅くし、食物をよく噛んで、味わって食べることも大切です。

また、睡眠不足になると、高脂肪・高糖質のものを食べたくなり、血糖コントロールを良好に保つのが難しくなります。7~8時間の睡眠を目安に、睡眠時間の確保も重要です。

食後1時間後くらいに運動をすることも血糖値の上昇を抑えるのに有効です。

1月は、体重の増加やウエスト周径の増加、糖尿病のコントロール指標であるHbA1cを悪くする人が多いと言われています。

とくに年末年始、おいしい食べ物で胃を満たすときは注意しましょう

どうぞ皆様、健全でほがらかな良い年をお迎えください

ヒートショックの話

2020.11.30

 朝晩の冷え込みが強くなり、風が冷たく感じる頃となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 さて、今回は冬の時期に注意が必要なことについてお話しさせて頂きます。

 ヒートショックです。

ヒートショックとは❔

 ご自宅等で急激な気温差により、血圧が大きく変動して、身体に悪影響を及ぼし、心筋梗塞や脳梗塞等を起こすことです。

 冬の時期は、居室や寝室等の過ごしている空間は暖房器具等で暖かくしているのですが、トイレや洗面所、浴室等が大変寒くなっているため、温度差が生じてしまいます。この温度差に対して、体温を調節しようとして、血圧が変動して、ヒートショックが起こります。

ヒートショックを起こさないために

では、ヒートショックを起こさないためにどうしたらよいのか。特にヒートショックが起きやすい入浴について対策をいくつかご紹介します。

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① 入浴前後の水分補給

入浴では体内の水分が減り、血液がドロドロになります。ドロドロになると血圧が上がったり、血管つまって脳梗塞や心筋梗塞になりやすくなります。入浴前後は水分をしっかりとりましょう。

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② 部屋間の温度差を少なく

事前に浴室、脱衣室、廊下等を温めておくなど、部屋間での温度差をできるだけなくし、負担がかからないようにしましょう。

③ 目安は40℃

お湯の温度は40℃位が良いとのデータもあります。熱いお湯は避けましょう。

④ 長湯はしない

長湯は心臓等身体への負担も大きく、ヒートショックが発生しやすいともいわれています。長湯はやめましょう。

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⑤ 急な立ち上がりはしない

浴槽から急に立ちあがると血圧が急に下がり、立ちくらみを起こしやすいので、急な動きはやめましょう。

 

 入浴は気持ちの良いものですが、一つ間違うと危険が潜んでいます。安全に入浴をして、寒い冬でも気持ちの良い入浴をして下さい

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S・M子のドキドキ♡ほがらか探検‼2

2020.11.17

日に日に寒さが増してきますね

皆様元気でお過ごしでしょうか❓

わたくし、ほがらかスタッフの調査員S・M子です

さて、今回はほがらかのリハビリマシンを調査してみたいと思います

 うわぁー、たくさんのマシンが並んでいますね!

         中でもひときわ目立つこのマシン

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         ご利用者様はどの様なトレーニングをされているのですか❓

    このマシンはCogni(コグニ)といいまして、二重課題トレーニングを行って頂い

         ております。

  二重課題トレーニングとはどういう意味ですか❓

     二重課題トレーニングとは、

           ・計算をしながら歩く

           ・足踏みしながら野菜の名前を言う

         等、〇〇をしながら〇〇をするというトレーニング方法なんです。Cogniの場

         合は、自転車ペダルをこぎながら色々な問題を解いて頂き、頭を使うことで

         二重課題トレーニングが実施できるんですよ。こちらで認知機能の向上を目

         指して頂きます。

  目の前のタッチパネルで色々な問題を問いていくのですね

         どの様な問題があるのですか❓

          S・M子、体験してみようと思いますドキドキ・・・

    まずは「動物合わせ」です。イラストの動物を選んでタッチします。

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   次は「じゃんけん」です。下の3つから選んで下さい。

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   次は「色合わせ」です。文字の色を答えて下さい。色ですよ!

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   次は「数字拾い」です。大きな数字を選んで順番にタッチしましょう。IMG_0403.jpg

 数字の場所が素早く動くからスピード力が試されますねっ

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 簡単な事でも違う事を同時に行うって難しいですが、Cogniは安全に、効果的

        に、楽しみながらトレーニングできますね

        私の脳にも刺激を与える事ができました

        これからも調査員S・M子の探検はつづく・・・

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