ほがらか日記
デイケアセンターほがらか で行なっているイベントなどの様子をスタッフが綴っています。
S・M子のひ・と・り・ご・と
2026.04.15
みなさん、春を楽しんでいますか?
春といえば・・・
やはり桜・お花見ですね♥
イチゴ狩りも人気です。
色々な品種を食べ比べて楽しむのも流行っているそうです。
S・M子、相変わらず食べる事ばかり楽しみにしています♦
桜もち、豆ごはん、たけのこ、菜の花・・・
春のグルメ楽しんでいます。
そして・・・TVドラマ"朝の連続テレビドラマ"新しいドラマが始まりました。
明治時代を舞台に日本初の看護婦養成所に入所した2人の主人公が看護の道を切り開いていく・・・
という物語だそうで、毎日楽しみにしているのですが、
看護婦という呼び方に違和感・・・久々に耳にしました。
私の幼い頃はあたりまえの様に「看護婦さん」とみんな呼んでいましたが、いつの頃からか「看護師さん」と呼ぶ様になりましたよね。
いつから変わったのか・・・
ちょっと気になりましたので調べてみました。
2002年に「保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律」が施行され、
看護婦は看護師
助産婦は助産師
保健婦は保健師
に名称変更になったそうです。
今では男性看護師さんもよく見かける様になっていますね。
このようにいつの間にか昔と今で呼び方が変わった色々な物、事柄を調べてみました。
職業でいえば・・・
「保母さん」も「保育士さん」と呼ぶ様になりましたね。
こちらも「保母」「保父」と呼んでいたけれど、保育士に統一されています。
「スチュワーデス」も「キャビンアテンダント」と呼ばれていますね。
元々は英語で執事などを意味する"steward"スチュワードから来た言葉で
女性客室乗務員をスチュワーデス
男性客室乗務員をスチュワード
と呼んでいたそうですが、1980年以降、差別や偏見を含まない言葉を使用しようという考え方が進み、言い換えられてきたようです。
日本では「CA」や「客室乗務員」とも言います。
「キャビンアテンダント」は和製英語だそうです。
海外では「フライトアテンダント」や「キャビンクルー」が一般的によく使われているそうです。
「助教授」も「准教授」と呼ばれています。
2007年の学校教育法の改正により名称が変更されたそうです。
漢字的に教授のアシスタントというイメージがありましたが「准教授」とすることで独立した教育・研究者としての位置づけをより明確にする意味合いを持たせているとの事。
同時に「助教」という新しい肩書も生まれているそうですが、
こちらもアシスタントの意味合いはなく、若手の独立した研究者に与えられる役職だそうです。
スポーツ関係でいえば・・・
「体育の日」は「スポーツの日」と呼ばれています。
2020年(東京オリンピック・パラリンピック予定年)に変更され、元々「体育の日」が制定されたのも、1964年の東京オリンピック開会式が行われた10月10日を記念したためだったんですね。現在は「10月の第2月曜日」がスポーツの日となっているのでハッピーマンデーの連休ですね。
「シンクロナイズドスイミング」も「アーティスティックスイミング」と呼ばれています。
2017年国際水泳連盟が種目名を変更したそうです。
理由は曲や人に同調することを意味する「シンクロナイズド」が芸術性を求める演技にふさわしくないためだということだそうです。
「同調」よりも「芸術性」を押し出している様ですね。
ただ、言いにくいですが・・・(笑)
言いにくさでいえば、サッカーやラグビーの試合で使われる「ロスタイム」も「アディショナルタイム」と呼ばれています。
試合中の負傷対応や選手交代などで、失われた時間を補うために審判が追加する時間を指しますが、2010年に日本サッカー協会が呼び方を統一したそうです。
「ロスタイム」という言葉は和製英語なんですって。
昔の呼び方と今の呼び方が違うもの、まだまだたくさんありますが、
知らず知らずのうちに自分自身も呼び方が変わっていたもの、
変っていたことに気付いていなかったものなどありましたでしょうか?
