ほがらか日記
デイケアセンターほがらか で行なっているイベントなどの様子をスタッフが綴っています。
インフルエンザについて
2025.11.14
皆様、お久しぶりです。
ほがらかスタッフのジュンです。今回も宜しくお願い致します。
今日はインフルエンザについて書いていきたいと思います。
一般的にインフルエンザの流行する時期は11月下旬から12月上旬頃に流行が始まり、次の年の1月から3月頃にピークを迎えると言われています。また流行が始まると爆発的に感染が拡大すると言われています。インフルエンザに感染すると数日の潜伏期間がありその後「発熱・せき・鼻水・のどの痛み・頭痛・倦怠感」などの症状が現れ1週間から10日程で治ります。
また場合によっては重症化する場合もあり「肺炎・心筋炎・心不全」や最悪の場合死にいたる可能性もあるのでインフルエンザに感染しない為の予防、対策が重要になります。
まずインフルエンザについてですがインフルエンザの感染経路には「飛沫感染」と「接触感染」の2種類があります。
・飛沫感染
飛沫感染とはインフルエンザにかかっている人の咳やくしゃみ、唾などと一緒にウイルスが飛散されそれを別の人が口や鼻から吸い込んでしまい感染してしまうことです。主な場所としては密閉された部屋・電車内、人が集まる学校・職場・スーパーなどが挙げられます。
・接触感染
接触感染とはインフルエンザにかかっている人が咳やくしゃみをした際、手で押さえてしまいその手で色々な所を触り他の人が同じ所を触ってしまい感染してしまうことです。主な場所としては部屋のスイッチやドアノブ、電車の吊り革などか挙げられます。

上記の様に感染経路には2種類が挙げられますが感染しない為には様々な対策・予防があります。
1 手洗い、うがい
手洗いとうがいは自分に付着しているウイルスを洗い流し体内に入れないように防ぎます。外出した後は勿論、調理前後や食事前なども実施して下さい。また手洗いも爪の中や指の間、手首などもしっかり洗うようにして下さい。
2 マスク着用
マスクを着用することで、口や鼻から体へ入っていくウイルスの侵入を守る効果があります。またマスクを着用するのはのどが乾燥してしまうことを防ぎます。インフルエンザウイルスは低温で低湿度の環境を好みます。マスクをすることで、のどの乾燥を防ぎ、のどの湿度が上がれば、インフルエンザウイルスがのどに付着してしまったとしても、増殖を予防する効果が期待できます。マスク着用の際も鼻や顔などに隙間がないようにして下さい。
3 予防接種
予防接種は感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合に重症化を防ぐ効果があります。
4 充分な運動と食事、睡眠
体内の抵抗力を高める為には日頃からバランスの良い食事と睡眠、運動が必要になります。体力や免疫力をつけることで感染しにくい体を作る、維持することが重要になります。
以上が主なインフルエンザの対策・予防になります。これからの季節はさらにインフルエンザが流行する季節になるので皆様日頃から感染対策を意識して過ごすようにして下さい。
次回も宜しくお願い致します。
