ほがらか日記
デイケアセンターほがらか で行なっているイベントなどの様子をスタッフが綴っています。
寒暖差疲労
2026.05.13
皆様、お久しぶりです。
ほがらかスタッフのジュンです。今回も宜しくお願い致します。
今日は「寒暖差疲労」について書いていきたいと思います。
寒暖差疲労とは「季節の変わり目」や「急激な気温の変化」により、体が気温の変化に対応できず疲労感や倦怠感、体調不良を感じる状態のことです。
特に朝晩と日中の温度差が激しい今の時期に多く見られる症状です。
主な症状としては
1 全身のだるさ、疲労感
2 頭痛や肩こり、めまい
3 食欲不振、胃もたれ
4 不安やイライラ、落ち込み
5 寝つきの悪さ、睡眠の質の低下
上記などが挙げられます。
対策と予防法としては
・適切な服装を心がける
朝晩や日中の気温の変化に対応できるような服装が大切になります。また冷えた時に着用できる薄めのジャケットやカーディガンなどを持ち歩くのも対策としては有効です。特に「首」「手首」「足首」を温めると効率よく体を冷えから守る事が出来ます・
・バランスの良い食事
栄養バランスの良い食事も大切です。バランスの良い食事で身体の免疫力を高め自律神経を高める効果があり、特にビタミンやマグネシウム、たんぱく質を意識して摂取することでさらに免疫力を高める効果があります。
・規則正しい生活を過ごす
規則正しい生活で過ごすのも自律神経を整える為には非常に重要になります。毎日同じ時間に起床、就寝することで体内時計を整えるうえで大切です。また適度な運動をすることで自律神経のバランスの維持にも繋がります。睡眠と運動を意識して過ごして下さい。

これから6月、7月にかけて梅雨や猛暑日が続いていきます。寒暖差もさらに大きくなるので日々の体調には充分お気をつけてお過ごし下さい。
今回もありがとうございました。次回も宜しくお願い致します。
